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      <title>元Itamae　料理上達の秘訣</title>
      <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/</link>
      <description>料理上達の秘訣</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <item>
         <title>質問です</title>
         <description>
あなたにとって、『　料理　』とは、なんですか？

・

・

・

・

ふと、思いついたので、こんなのをやってみました。

次回は、もとに戻ります。(^^)v</description>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 22:34:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>料理とは？</title>
         <description>前回、少し変わったことをしましたが、どうでしたか？
たまには、ああいうのもいいですね。
入力も楽ですし。←　そういう意味じゃないでしょ！(-_-;)

そこで、今回。
私が思う　『　料理とは？　』　を短くお話します。
それは、

★　料理とは、気持ちを伝える　便利なツール
★　料理とは、幸福感をともに　味わうツール

です。

≪　解説　≫
ツール　＝　道具、手段　

ということは、
ツール　＝　料理

その便利な道具を、有効に使っていこうよ♪　ということです。
それは難しいことではなく、上の★の２行を、意識するか！　しないか！　だけです。
たったそれだけです。
ねっ、簡単でしょ。

それを意識するだけで、全然、変わってきますよ。　←　断定　(^^)v
基礎の部分は、とてもシンプルです。</description>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 04:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モチベーション　(やる気)</title>
         <description>『　まいどっ！　』

昔は、本当によく言ってました。
すし屋の時に一番多発していましたね。(^^♪

店の近所で、お客さんと会った時。
友達とあったり、電話した時。

『　まいどっ！　』

初めて口にした時は、なぜか、はずかしかったです。（*^_^*）
たしか、顔が熱くなったように思います。
それは、２０歳の時でした。

ここから、本題です！

料理をおぼえよう！　上達しよう！　とすると、
ある程度の期間、集中して上達に意識を向け、続ける必要がありますよね。
続かなければ、進歩しないですから。

その時、
どのようにモチベーションを維持すればいいのでしょうか？

はじめは、
「よしっ、気合い入れて、がんばるぞぉ〜」
みたいに、良い感じでしたが、

数日経ってみると・・・。

「もう、いいやっ！」
となったりする場合がありますよね。(^^;

リキんでがんばりすぎると疲れるというか、がんばった反動が返ってきて無気力になり、嫌になり、やめちゃったりします。
ダイエットのリバウンドみたいな感じですかね？
せっかく始めたのに、もったいないです！

そこで、こういうのはどうでしょう。

はじめに、大きな目標を作る。　←大事ですよね。
でも、理想と現実の差がありすぎると、嫌になったりします。(^_^;)
そこで、その大きな目標は、そのまま横に置いておきます。
次に、小さめの目標を作る。
少しがんばれば、できるくらいのものがいいでしょう。
そして、うまくできたら自分をほめてあげる。
「ナイスっ！」
「よ〜しっ！」
「良くできましたっ！」（笑）
それを繰り返していくと、脳に良いイメージが植えつけられ、ますます、どんどん、うまくいくようになります。
それは、脳の性質らしいですね。
ついている時は、何をやってもついている！
と、良く似てます。

そして、さらにうまくいった時は、何でもいいので、 自分にご褒美を用意しておくのも、モチベーションを高め、維持していくには、良い方法ですよ。(^^)v

どうせ同じことをするなら、少しでも、楽んでやっていきたいものですね。</description>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 10:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロとの違い</title>
         <description><![CDATA[プロとの違いって、一体なんでしょう？

料理のうまい、へた？

と言っても、プロの料理人以外の人でも、料理の上手な人は、結構いてますよね。
そこには、そんなに大差はないような気もしますが、どうでしょう？
料理研究家の人も、もともとプロの世界の人ではないことが多いですよね。

じゃ、知識の差？

これも、微妙ですよね。
ひょっとすると、プロよりご存知だったりもします。

プロの方は、たいがい専門分野があり、深い知識はあっても、バランスにかけている場合もありますしね。
じゃ、一体なんだと思います？

もちろん、精神的な部分の違いもあります。
しかし、私が思う一番の違いは・・・

<strong>包丁の技術</strong>　です。

料理って、ある程度までは、すぐに上達しますよね。
基本さえ抑えれば、結構簡単だと思います。
それなりに、できたり（作れたり）しますでしょ。

でも、レベルアップを左右するのは、包丁の技術だったりします。
包丁がうまく使えるようになると、かなり料理のレベルがアップするでしょう。

でも、

「包丁を使うのって、むずかしいわぁ。」
「プロじゃないから、しょうがないっ」

と思って、全くの別物に考えたりしますよね。
完全に無視したりもします。

でもですね。
包丁を使えるようになると、きれいな料理になりますよ。
料理は、味だけでなく、目で味わうものでもありますので、結構重要なのです。
それだけでなく、うまくなってくると、楽しくもなってきます。

包丁の技術以外の調理技術は、
レベルアップが実感しにくいと思いませんか？
特に、味付けに関しては、人それぞれ感じ方が違うので、良し悪しがリアルに実感しにくいと思います。

ですが、包丁の技術は、味というより、見た目の部分が大きいので、ぱっ、と見ただけでわかります。
ということは、レベルアップがよくわかるということです。
その上、作業も楽になり、スピードも速くなりますね。

楽しそうでしょ？
「　シュッ！　シュッ！　シュッ！　」

しかも、自分以外の誰かに、
「すごいなぁ〜」
と、褒められたひにゃ・・・。(^^♪

では、どうすれば、上達するのでしょう？
簡単です！

☆　包丁の使い方をおぼえる！
☆　もっと、うまくなる。と思うこと！

この２点です。
はじめの、「包丁の使い方をおぼえる」ことは、ただおぼえて、ひたすら実践するだけです。
次の「もっと、うまくなる。と思うこと。」　は、非常に大事です。
大抵、これくらいでＯＫだと、自分で枠を作ってしまいます。
そして、それ以上を望みません。
望まないものは、手に入りませんよね。
もっと、うまくなることを思えば、どんどんうまくなるのに、あきらめてしまうのです。
もったいないです！
今よりもっと、上を望みましょう！
その方が、楽しく料理を作ることができますよ。
自分の成長を見れますからね。

※　今回の包丁の技術は、魚をおろすなどの特殊な技術を言っているのではなく、
きざんだり、むいたり、切ったり一般的な包丁の使い方です。 

包丁の使い方は、こちらのＤＶＤに詳しく説明があります。
≫　<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html">料理ＤＶＤ</a>

ＰＳ：
包丁って、使っていないと、レベルダウンしてきます。
（実は僕、少し焦ってます。(^^;）
でも、ちょこっとやってると、感覚が戻ってきますよね。
スポーツと同じです。＾＾ｖ]]></description>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>料理は「味」だけ？</title>
         <description>『味さえ良ければ、それでいいっ！』
『味がすべてだっ！』
これ、↑　どう思います？

確かに、味がよければ、おいしいですよね。（当たり前です。）
しかし、それだけじゃ・・・。
だって「味」ほどいい加減なものはないでしょう？
味覚は、人それぞれです。
自分がおいしくても、他の人はおいしくないかもしれませんからね。
味だけに異様にこだわる人がいるのも事実です。
別に、こだわることも良い場合もあります。
しかし、ほどほどにしておかないと損をしてしまうかもしれません。

料理は、味覚だけではなく、
見た目　香り　食感　雰囲気　
いろいろな人間の感覚を刺激するからです。

たとえば・・・。
イメージしてみてください。

密封されたかのような狭い部屋に、小さめの硬い椅子が１つと机がおいてあります。
そこに、目隠しをして座ります。
何も見えません。
なんの音も聞こえません。
シーン　として、あなた１人で座っています。
ですが、机の上には、最高級の食材をふんだんに使った、 あなたの好きなジャンルのコース料理が並んでいます。
香りが充満しているはずですが、風邪気味なのか、鼻がつまっているので香りがしません。（笑）
そんな中、横にいる人が、あなたが大好きな最高級のコース料理を食べさせてくれます。
どうでしょうか？
おいしく感じますかね？
自分で書きながら想像して、
気分がドンヨリしてしまいました。(^_^;)　←　少し後悔気味
これ以上この件について、説明しなくても十分ですよね。(^。^)

というわけで、
味覚以外の、感覚が非常に大事だということです。
その意識をシャットダウンしてしまうより、意識して感じ、利用すれば、もっと料理をフルに楽しむことができるのではないでしょうか。
もっと、具体的に言いますと、
料理は、レシピや調理技術だけでは、不十分だということです。
逆を言えば、
大量に幅の広いレシピをおぼえたり、びっくりするような高度な調理技術を身に付けなくても、その他のちょっとした演出で、料理のグレードは高くなり、食べてもらう人に、満足感、幸福感を与えることができると思います。

というわけで、
レシピ集などで勉強することも、確かに大切で素晴らしいことですが、
それ以外の、「ちょっとした演出」にも気を配ると加速すると思いますよ。

ＰＳ：
「ちょっとした演出」は、あなたのアイデア次第です。
ヒントになるかどうかわかりませんが、私の体験をあちこちで、書いていきますので、参考にしてみてくださいね。

※あちこち　＝　ブログ・他のメルマガ　など・・・(^^)v

≪　つ　づ　く　≫</description>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 21:36:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>素材の大きさ、厚み</title>
         <description><![CDATA[実は先日、久々に料理をする機会がありました。
というのは、知り合いの方から、<strong>太刀魚</strong>を頂いたからなんです。 

→　<a href="http://7.hauoli881.com/tatiuo/">太刀魚</a>

３匹分以上はあったでしょう。
１０〜１５ｃｍくらいのぶつ切り（切り身）になっていたものを、たくさん頂いたのですが、普通ならこのまま塩焼きにするところです。 

しかし、我が家の娘（４歳）は、大の魚好き！ 

そのまま（切り身の状態で）焼いたことを想像すると、私と妻で必死になって、娘の分の身（魚の身）を取る作業に追われる姿が、目に浮かびました。
しかも量が多いし。身が薄いし。(^^; 

それで、まぁ、私が包丁で調理することになったというわけなんですね。 

骨がないと、食べる時、楽ですからー。
でも、包丁が切れなかったので、ちょっと焦りました！(^^ゞ
（包丁を研がなければ・・・） 

そして、３枚におろして、骨のない状況になった身をどうしようか？ 

個人的に、塩フェチなので、塩焼きを真っ先に思い浮かべます・・・ 

『太刀魚は、塩焼きにして「割り醤油」で、パクッ！』 

これを書いているのは、昼前なので、お腹が減ってきました。（笑）
太刀魚の塩焼き、大好きなんですよねー。 

ところが、このままでは面白くない！
折角だから、ちょっと変わったことをしてみようと思ったわけです。 

太刀魚は、身の厚みが薄い魚ですので、野菜を中心において太刀魚で丸める
という手もあったのですが、これといった野菜もなかったので、その方法は
やめにしました。 

『じゃ、どうしよう？』 

そこで、
私自身がやったことのない『太刀魚のから揚げ』にすることにしました。 

下塩をして、粉をつけて、揚げるだけなので、楽な道に走ったということは、
ここだけの話ですが。＾＾ 

それで、ここからが本題なのですが、
太刀魚は、身の薄い魚です。 

それは、わかっていることで、
頭の方の身と、尾っぽの方の身は、厚みが違いますよね。
頭に近い方が身が厚く、尾に近い方が薄くなっています。 

まぁ、それもわかっていることなのですが、
じゃ、それを意識して、調理しているかどうかなんです。 

当然、焼いたり揚げたりする時、できあがりに時間の差が出てきます。
でも、それは対した問題ではなく、
視覚などで確認しながら対処していけますよね。 

しかし、下味は味をつける時に意識していないと、
後から、修正することができません。
いや、
薄めにしておけば、食べる時に好みで調味料を使い調整できますが、
それでも厚い身と薄い身では、味にばらつきがでてしまいます。 

まぁ、薄めの場合は、そんなに問題はないような気がしますが、
濃くつけてしまった時は、どうしようもないんですよね。 

なので、大概の料理では、素材をできるだけ均一な大きさに切り分けるよう
にするわけなのです。
例：鶏肉のから揚げや、サケの切り身等 

ですが、今回の太刀魚同様、厚みや大きさを調整できない場合、
下味をつける時に、そのことを把握し、対処する必要がでてきます。 

そうでないと、各部を同じように味付けしてしまうと、
身の厚い方はちょうど良いが、身の薄い方は辛い。
と、いうようなことが起こってしまう場合があるからです。 

そんなわけで、
身の大きさ・厚みを調整できる場合は、大きさを均一に、
身の大きさ・厚みを調整できない場合は、味付けする時に意識して調節する。 

ちょっとしたことですが、
料理は、そのちょっとしたことで、また違ったものになっていき、精度はど
んどん高くなっていきますので、そのちょっとしたことにも意識を向けてい
きたいものです。 

一応、ここで終わって良さそうなのですが、
その後、どうなったのかの実況中継がない！という声が聞こえてきましたの
で、あと少し書いてみようかな、と。 

・・・・・ 

≪我が家のキッチンに戻る・・・≫ 

それで、太刀魚に下味（ふり塩）をつけた後、小麦粉をつけて揚げ始めまし
た。
何も工夫なしで油に投入したので、
てんぷらのエビでいえば『棒揚げ』状態ですね。
（3枚におろし、薄いペラペラした状態のまま）
太刀魚のから揚げは本当に初めてだったので、ドキドキです。＾＾ 

すると、やはり異変が・・・ 

身がくるまり（丸まり）始めました。
でも、それくらいは、まぁ、良くある話ですから良いとして、 

銀色の皮が、「プーっ」と膨らんできたのです。 

言葉で表現するのは、難しいですが、
皮の方に身が丸まり、皮の方は風船のように膨らむ。
言えば、餅の膨らんだ状態に似ているかも。 

皮目に、穴を開けておいた方が良かったかもしれません。
その場は、箸で突いて対処しましたが。 

そんなこんなで、
揚げ終わったものは、パッと見ると何かわかりません！
娘は、その揚がった太刀魚をみて、ポテトと思っていたみたいです。（笑）
マクドナルドのハッシュポテトをイメージしたのかも・・・

＞＞　<a href="http://7.hauoli881.com/poteto/">ハッシュポテト</a>

それで、完成ということでも良かったのですが、
何かもう一つくらい手を加えないと「愛想なし」　と思いまして考えました。 

そこで、「玉ねぎ」と「バター」を使った、トマトソースを即席で作成した
のです。 

玉ねぎは、超薄切りスライスして炒め、トマトケチャップとバター（たっぷ
り）を投入。
それから、<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html">マニュアル</a>に書いていた必殺の「焼肉のたれ」が、冷蔵庫のどこ
にも見当たらなかったので、その代わりに「ガーリックドレッシング」を使
いました。
でも、この「ガーリックドレッシング」は、ソフトな味・風味になっていて、インパクトにかけるというか、まったく存在感なしの隠し味になってしまいます。＾＾


そんなこんなで、出来上がったソースは、付けて食べると言うより、
上に乗せて食べると言う感じに仕上がりました。 

個人的に、バターの味は得意な分野ではないので、どうかな？と思いました
が、意外にも娘は、気に入ったみたいで、量が足らないと指摘されたという
具合です。(^^;
バター好きだからな〜彼女。 

自分を基準に作ると、絶対に作らないであろう味でしたが、
喜んでもらえて、めでたし・めでたし。　　チャンチャン♪ 

ということで、つつしんのプライベート奮闘期を終わりしたいと思います。 

●おまけ『太刀魚をおろす時』 

背びれから包丁を入れます。（切れ目を入れる感じで）
次に、中骨まで包丁をいれます。（刃先を中骨まで一気に入れる）
そして、包丁の角度を変えながら、（左手で軽く身を持ち上げながら）
中骨を通過させ、腹の方まで、包丁を入れていき、身を切り離します。 

注）あまり、左手で身を持ち上げすぎると、身が割れてしまいます。 

あと、一匹そのままでは長さが長いので、難易度は高くなります。
難しく感じる場合は、何等分かに切り分けてから、おろすとやりやすいでしょう。 

鯛などと比べると、骨が柔らかいので、ソフトにおろすといいですね。
力を入れすぎると、骨を貫通し、裏の身を傷つけてしまう可能性があるので。
（昔、初めて太刀魚をおろした時、勢いよくやっちゃいました↑　(^^ゞ）]]></description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/23.html</link>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 03:22:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２つのアプローチ</title>
         <description><![CDATA[昔、僕が料理店で働いていた時に、親方によく言われたことがあります。

「何でもできるようにならなあかん！」

何でも、できるようになるようになれ！　ということです。
トータル的に、バランスよく覚えていくように、ということでもあります。
さらに、言い方を変えれば、一つのことに執着せず、どんどんと幅を広げていくこと。

というのは、
カニ専門店の人に、カニの捌き方、捌くスピードは、かなわない。
ふぐ専門店の人に、ふぐの捌き方、捌くスピードは、かなわなくても当然なんですよね。

実際、ふぐ専門店を経験した方と、仕事をしたことがあるのですが、
そりゃもう、めちゃ速！ですよ。
と、話がそれてしまいましたが、(^^;

それよりも、できないことをなくしていくことの方が大切だということなのです。
例えば、この道で生きていこうと思えば、

「あれは、できません！」
「これも、できません！」

じゃ、話にならないという。
もちろん、ずっと、同じ環境ならば、そんなに問題はないでしょうけど、転職したりレベルをあげていこうと思えば、当然幅の広さは要求されます。

もちろん、僕の場合は和食に絞ってのことです。
後は、そこからだと。
まず、そのジャンルで幅広げていき、それから展開していくような感じですね。

一般家庭の場合だと、ジャンルがバラバラだと、あれやこれやになってしまい、ややこしくなる。
なので、料理を覚えるなら、ジャンルを絞ることを勧めているわけなのです。

例えば、料理を始めたばかりの状況だとして、味噌汁の作り方を覚えたとします。何となくできるようになりました。

でも、なぜか気になる。
もっと、他に良い方法・良いやり方があるのでは？と気になります。

出汁のとり方は、こんなんでいいのだろうか？
味噌の入れるタイミングは、これでいいのだろうか？

でも、とりあえずできているのだから、あまり味噌汁にこだわらず、他の料理を覚えていこう。でないと、味噌汁を極めたとしても、その他の料理がまったくだったとしたら・・・。
ですよね？

というわけで、とりあえず、トータル的にバランスよくレベルを上げていこうというわけです。
まずは、全体的に料理を覚えるということですね。

それで、そこそこできるようになってからは、
次のステージに突入します。

ここからが、２つのアプローチなのですが、

いろいろと、やっていくうちに、結構得意な分野と、難しく感じる分野がでてきます。

その難しく感じる、いえば苦手なもの、うまくできないものに、目を向けていきます。
そして、難なくできるようにするというわけですね。

人には、それぞれ向き・不向きがありますので、苦手なのは、苦手のままでいいのですが、その状態を少しでも、底上げするようなイメージです。

無視しないで、あきらめないでチャレンジしようよ。
ということです。

経験上、続けてやっていれば、苦手は苦手なりに、うまくなっていくものですから。

さっきの、バランスよくトータル的にと、似ていますね。
さらに、バランスよくレベルを上げていくのが、目的です。
イメージ的には、「折れ線グラフ」の低いところをあげていくよう
なイメージですね。

と、同時に、もう一つのアプローチが大切です。

それは、得意な分野、結構うまくできる分野を、さらに追求し、伸ばしていくこと。

それには、理由が３つあります。

１つ目は、苦手なものばかりに、意識を集中させていると、テンションが下がってしまう。ネガティブになってしまい、自信がなくなり、やる気がうせてしまう場合があるから。

２つ目は、全体的なレベルを上げていくための、リーダー的存在が必要。
そのリーダー的存在を得意な分野にになってもらい、その他のレベルを引っ張って、高めていくような感じです。

３つ目は、あまり、バランスよくを考えすぎてしまうと、何となくボンヤリとした感じになる。インパクトにかけるといいましょうか。
ですので、自分のセールスポイント、アピールポイント、オリジナリティーを創るためにも、より際立ったものがあった方が良いのでは、ということです。

まぁ、そのような感じで、得意な分野のものは、さらにレベルをあげることを考え、苦手な分野は、少しでも上達するように努める。

この２つのアプローチができれば、理想的ですね。

レベルを上げる方法は、いくつかありますが、
このようにしていくのも、一つの方法です。

≫　　<a href="http://7.hauoli881.com/level_up/">http://7.hauoli881.com/level_up/</a>]]></description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/24.html</link>
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 09:08:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>失敗と、行動力の関係</title>
         <description>何かを、マスターしようと思ったら、絶対に必要になるのが、
実践の数、そして、実践するための行動力です。

それで、何かに、挑戦・チャレンジした時、
思ったよりスムーズに進んだり、
予想外に、うまくいかなかったりします。

あなたは、どちらを望みますか？

チャレンジしたことが、スムーズに事が進むと、
正直、気持ちがいい♪

しかも、次から次へとうまくいくので、自信がついてくる。

「もしかして、俺って、天才？」　（笑）

状態になることもあるかもしれませんね。

スムーズに進んでいく、うまくいくことは、
誰もが期待することではないでしょうか？

で、その時に、こう質問されたらどうでしょう？

「どうやって、うまくいったんですか？」

「う〜ん・・・」

いきなり、訳もわからず、うまくいくと、
後で説明しようとしても、うまく説明しにくいものですよね。
何となく、うまくいったんで。

結果、人に教えることは難しいし、やっぱり浅いことしか話せなくなってしまう。

逆に、うまくいかなかった時、失敗した時、
「何でだろう？」と、一旦立ち止まることができます。

で、うまくいくために、試行錯誤するわけなんですが、
それが、「学び」になっていきます。

発明王のエジソンも、電球を発明するまで一万回失敗したといわれていますが、エジソンは、失敗と意識するのではなく、
「うまくいかない方法を一万通り発見した」と言われたことは、
有名な話しですよね。

失敗したことによって、いろいろな方法を、学んだことになります。

とはいうものの、失敗すると、やっぱり精神的にへこんだります。
それは、しょうがないことですよね。人間だし。

でも、そのネガティブな感情のままでは、決して良いことはありません。
何のメリットもありません。
いち早く、その状態から、抜け出さないと。

その時に、先程のように、「失敗→学び」　というような感じで、
ポジティブに変換するように心がけると、精神的にも違ってきますし、次のアクション（行動）にも、大きく影響を与えます。

起きてしまったことは、変えられないけど、
その出来事への意味、感じ方は、変えることができます。
それを、専門用語では、「リフレーミング」といったりします。
フレームを変えてしまうことですね。

おっと！
つつしんさん、相変わらず、どこまで行く気だい？
料理メルマガだぞー。
「あっ！はい。」(^^ゞ

僕の場合、初めて作る料理って、
大抵、作る前の想像・イメージと、違ったものが出来上がることが、
ほとんどなんです。（笑）

ごく希に、いきなり天才的？なヒットもありますが、
それは、まぐれで、再現性のないものです。

調子にのって、２回目作ったら、
大抵、幻想が崩れ去ります。（笑）

さぁ、ここからが本題なんですが、

何かを、マスターしようと思ったら、絶対に必要になるのが、
実践の数、そして、実践するための行動力です。

その実践するための行動力には、ある「敵」がいます。

その「敵」とは、何でしょう？

「ピンポン♪　正解！！！」

そう、「失敗したくない」という感情です。

行動には、失敗がつきものなので、
失敗を恐れてしまうと、行動できなくなってしまうんです。

行動　＝　結果（成功＋失敗）

なので、失敗してもしょうがない　と割り切ることも必要でしょう。
とはいっても、仕事だったら、失敗できないような場面もありますよね。
でも、やっぱり、失敗はつきものなので、
失敗してしまった時は、
失敗したことを、素直に謝る。
もしくは、笑ってごまかす。（笑）
しかないと思います。

誰でも、失敗することはあるので、心から謝れば、
意外に、切り抜けられるでしょう。

板前の世界だったら、結構厳しいこともあるので、
怒鳴られることもあるかとは思いますが、
失敗を受け止めることができたら、怒鳴った人も、言い過ぎたっといって、後からフォローしてくることもあるかもしれませんので、
めげずに、がんばりましょう。（経験談？）

また、話しがそれましたが、

結局、失敗を恐れるがあまり、消極的になり、行動に移せなかったら、一歩も進歩しないんです。
これが、一番の問題！

＜心の声＞

「○○してみようかな？」
「でも・・・（失敗するの嫌やし）やめておこう」

こういうのって、何かにがんばっている人、
がんばろうとしている人だったら、
経験していることではないでしょうか？

それで、僕が最近使っている「行動力を高めるテクニック」を話したいと思いますが、
長くなってしまっているので、次回にお話することにします。
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         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 22:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>行動力を高めるテクニック</title>
         <description><![CDATA[さて、前回は「<a href="http://ryourijoutatu.hauoli881.com/25.html">失敗と、行動力の関係</a>」について、お話しました。

＜心の声＞

「○○してみようかな？」
「でも・・・（失敗するの嫌やし）やめておこう」

これに対応する「<strong>行動力を高めるテクニック</strong>」を、今回は話したいと思います。
僕が最近使っているツールです。

正直、結構これは強力です！

それは・・・

「<b>経験値</b>」という考え方。

その「経験値」は、行動すると、
失敗、成功に関わらず、ポイントが増えていくというイメージです。

<b>☆　１アクション（成功or失敗）につき、１ポイント</b>

別に、１ポイントでなくてもいいんですが、
増えていく、積み重なっていくというイメージなら、何でもいいと思います。

逆に、何もしない（行動しない）場合は、０ポイントで、
１ｍｍも、進歩しないということですね。

先程の例で、やってみましょうか。

＜心の声＞

「○○してみようかな？」
「でも・・・（失敗するの嫌やし）やめておこうかな？」

「いや、別に失敗してもいいやん！」
「とりあえず、１ポイントＧｅｔ！しておこう」

みたいな感じです。

重要なところは、

・別に、どうなってもいいや！（失敗してもいいや）
・ポイントを、積み重ねよう！

というところです。

結果がどうであれ、アクションを起こせば、経験値が増えていく
というイメージを持つことですね。

これは、個人的にすごく使えています。

せっかくなんで、
さらに「具体的な活用事例」を紹介してみましょうか。

＜心の声＞に対応する場合は、もちろんバーチャルな世界で、
＜心の声＞で、対応します。

例）　「別に、失敗してもいいや！」
　　　「やることに（実行することに）、意義がある！」　など。

で、「ポイントが積み重なっているイメージ」は、
別に想像の世界だけでも、効果はあると思うのですが、
さらに効果を上げたい場合は、「視覚化」することを、お勧めしたいと思います。

どのように視覚化するのかというと、<strong>ToDoリスト</strong>を活用すると
やりやすいかもしれません。
まぁ、Excelなどで、独自に作成してもいいでしょうね。
ＰＣを使わない場合だったら、手帳でもいいと思います。

「目に見える形として、残しておく」
というところが、ポイントです。

僕の場合は、<strong>OUTLOOK</strong>（Microsoft Office Outlook）の
「<b>ToDoリスト（仕事リスト）」</b>で行っています。

アクション（行動）することを、リストにどんどん登録していきます。
そして、完了したら、チェックボックスに、チェックを入れます。
すると、取消線が引かれ、薄い灰色になり、リストに残って
それが、蓄積されていくという感じですね。

そうやって、管理していくと、とりあえず完了させることに
意識がいきますし、１アクションごとに、達成感も味わえます。

たまに、リストの一覧を見直すと、今までのアクションしてきたことを
振り返ることができますので、自信が持てない時なんかは、
自分を励ますツールにもなってくれるでしょう。

まぁ、そんなわけで、
うまくいっている時、どんどん実行に移せている時は、
そのまま、ノリに乗って、行動すればいいんですが、
なかなか実行に移せない時や、億劫なことをする時などには、
役立つツールになってくれるかもしれませんよ。

僕自身、いろいろなシーンで活躍してくれています。

■　編集後記　・・・・・

新企画、ややこしい問題が、次々と起こりました。

おかげで、経験値を増やせさてもらっています。(ToT)／（笑）

パソコンを始めてから、「Outlook Express」をメーラーとして使ってきましたが、
去年から、「OUTLOOK」に切り替えました。

メール以外にも、予定表やメモ、先程話した「仕事リスト」など、
かなり機能性豊かで、便利です。
昔から、パソコンに「OUTLOOK」のアイコンがあったので、
存在は知っていたんですけどね。

それと、ビジュアル的にも、MicroSoftがスキかもしれない。

と言いつつ、ブラウザは、
「Internet Explorer」→「Firefox」→「Sleipnir」

「Sleipnir」は、自分好みにカスタマイズができるので、気に入っています。
]]></description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/26.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/26.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 22:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アジとカニを、画像で！</title>
         <description><![CDATA[今まで３年間、かたくなに画像（料理の）を使わずにやってきましたが、
ついに、その掟？を、やぶってしまいました。（笑）


で、実際に画像を使ったページを作ってみて、
見ため的には、いいかもしれないけど、内容的には、薄いかもしれない。
と、思いましたね。


それは、やっぱり、静止画より、動画の方が、圧倒的に情報量が多いこと。
ビデオの一部から、取り出した画像なので、その差がよくわかります。


その画像ページでは、
カニで、約９０枚
アジで、約６０枚
の画像を使用しています。


下記リンクより、画像ページに移動できますので、ご覧ください。


≫　<a href="http://hauori.com/v/aji_gazo/" target="_blank">アジ（平鯵）の画像ページ</a>

≫　<a href="http://hauori.com/v/kani_gazo/" target="_blank">カニ（活ズワイ蟹）の画像ページ</a>


]]></description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/27.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/27.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:29:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>動画で、アジとカニ！</title>
         <description><![CDATA[前回は、画像を使ったページを、紹介しました。
今回は、その続編として、動画のページを紹介いたします。

動画は、ＤＶＤの一部から、取り出して作成されていて、
カニ（1時間半）アジ（2時間半）から、約８分の動画になっています。

WEB視聴だということで、容量的な問題があり、
なかなか思うようなコンテンツとしては、まとめられませんでしたが、
流れは意識していましたので、それなりに雰囲気は味わって頂けると
思います。

２本まとめて、どうぞ！

≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/douga_aji.html" target="_blank">アジの動画ページ</a>

≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/douga_kani.html" target="_blank">カニの動画ページ</a>
]]></description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/28.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/28.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 21:58:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>上達するために、必要なこと！</title>
         <description>何回か前に、「行動力を高めるテクニック」を話しました。
TODOリストを活用するという話。

今回は、それの続きです。


料理でもなんでも、続けて、コツコツとやっていけば、
新しいことに、どんどんチャレンジしていけば、
ぐんぐん上達していきます。


しかし、新しいこと、初めてのことにチャレンジすることが、
重要なのはわかっていても、なかなか、最初の一歩が踏み出せない
時があります。


それを、やった方が、いいのはわかっていても、
なんか、おっくうだったり、面倒に感じたりして、
チャレンジすることをやめて、
今まで、やってきたこと、
今までの方法を、繰り返してしまう。
それは、単に楽だから。


でも、それじゃ、なかなか進歩しませんよね。
しかも、だんだん今までやってきたことを強化してしまい、
その枠組みから、抜け出せなくなったりしてしまうんです。
いえば、頑固になるというか、凝り固まったというか。


といっても、「こだわり」の場合は、また別で、
細部にこだわり、追求していくスタイルなので、
凝り固まっているわけではないんです。


ですので、当たり前のことかもしれませんが、
新しいことにチャレンジするということは、
上達にとって、必要不可欠な要素なんです。


そこで、向上するため、上達していくために、
目標やチャレンジすることを決めますよね？


もし、「目標なんてない！」というなら、何でもいいので、
「決めること」「決めてしまうこと」が大切です。


「こんどは、○○に、チャレンジしてみよう！」と。


思い立って、それを、すぐに行動に移せたら、それで、ＯＫです。
どんどん、チャレンジしていけば、いやでもレベルアップしていきます。


でも、なかなか思うようにいかない場合もありますよね。


次回は、僕の実体験（料理系）を含めて、お話しします。
それは、

「強制的に、チャレンジ（上達）していく２つの方法！」です。</description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/29.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/29.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 22:28:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>強制的に、チャレンジ（上達）していく２つの方法！</title>
         <description>前回は、「上達するために、必要なこと！」を、話しました。
そこで、
今回は、僕の実体験から、
「強制的に、チャレンジ（上達）していく２つの方法！」を、
話していきます。


僕が料理関係の仕事をしている時、
元々、料理が好きな人間だったら、仕事以外の時間を使って、
勉強や、新しいことにチャレンジしたのですが、
正直、そこまで、没頭するほどでもありませんでした。


飲みに行ったり、プライベートが忙しかったですし、
仕事の拘束時間も長かったので、時間的にも厳しかったです。


仕事も続けていると、仕事内容がどんどんパターン化していきますよね。
精神的には、楽になってくるのですが、進歩やレベルアップ的には、
結構むずかしい状況になってきます。
それに、大体想像ができますからね。今後を。


大きいお店だったら、転勤や配置換えもあるでしょうから、
まぁ、そんなに焦ることもないかもしれませんが、
小さいお店の場合は、なんか焦ってくるものがあるんですよ。
（わかる人には、わかる話）


そんなこともあり、僕の場合は、転職ということを選択しました。
（飲食の人の転職が多いのも、そのような理由があるからでもあります。）


しかも、同じようなスタイルのお店ではなくて、
ちょっと路線が違うところに、転職していったのです。


それに、職人タイプでいくというより、
いずれ、独立したいと思っていたので余計です。


いわば、強制的に、いやでも新しいことにチャレンジせざるをえない
状況を作っていったということです。
リスクはありましたけどね。(^^;



と、僕自身のパターンでしたが、
もう１つ、強制的に、チャレンジする方法を、話します。


料理を上達したい人で、料理関係の仕事をしていない場合、
調理補助、もしくは、キッチン業務のアルバイトにいくというのも、
ひとつの手です。


お金を頂きながら、スキルアップできますし、
やるしかない状況ですから。(^^)d


自分で、することを考えなくても、（はじめのうちは）
指示通りこなしていけば、経験値を増やすことができるので。



強制的に、チャレンジ（上達）する方法でしたが、
このようにできない状況の人、あてはまらない状況の人も多いでしょう？
今の僕です。(^^ゞ


なので、次回は、
最初の一歩を、踏み出しやすくするコツ！を、話していきたいと思います。</description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/30.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/30.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 22:14:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最初の一歩を、踏み出しやすくするコツ！</title>
         <description>前回は、働きに行くことで、強制的に新しいことにチャレンジする
という話をしました。
でも、当てはまらない人も多かったでしょう？（今の僕・・・）


というわけで、
今回は、「最初の一歩を、踏み出しやすくするコツ」を、話してみたいと思います。



新しいことに、どんどんチャレンジしていれば、
ぐんぐん上達していきますし、レベルアップしていきます。


そこで、昔の僕にみたいに、
強制的に、チャレンジせざるをえない状況を、作るということが難しい場合は、
自分で、目標などを決めて、
自分で、行動していかなければいけませんね。（今の僕・・・）


だから、目標を決める。。。


でも、なかなか、行動に移せない時もある。
わかっていても、なかなか実行できない時があるんですよね。(^^ゞ



そんな時の対処方法を、今から話します。
最初の一歩を、踏み出しやすくするコツを、今から話します。



行動に移せない時って、大抵、具体性に欠けている時が多いです。
漠然としていて、何から手をつけていいのか、わからない。


なので、具体的にするために、細分化していくんです。
小さく切り分けていくという感じですね。


細かければ、細かいほど、行動に移せやすくなります。


前に話した、TODOリストを活用する時も、大きいタスクにしておくと、
なかなか、TODOリストから、消えてくれなかったりします。(^^ゞ


なので、こまか〜く細分化です。


そして、後は順番にこなしていくだけ。
気がつけば、クリアしているといった感じですね。

一旦、走り出せば、中途半端は気持ちが悪いので、
ゴールまで、なんなく走り続けられるでしょう。


もし、途中で止まってしまったら・・・


また、細分化です！
タスクを細かく、小さくして、実行ですね。


これで、かなりＯＫなんですが、
１つ、注意点があります。


次回は、その「１つの注意点」を、お話しします。</description>
         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/31.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/31.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 22:28:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最初の一歩の注意点と、まとめ</title>
         <description>前回、目標や、チャレンジすることを決めたけど、
なかなか、行動に移せない場合のコツを、話しました。

そのコツは、細分化し、具体的にするということです。
漠然としていては、なかなか行動に移せなかったりするもんなんですよね。


しかし、細分化した後、
１つ注意することがあります。


これは、自分もよくやってしまうことなんですが、
細分化したのはいいのですが、そのまま後回しにしてしまうことです。


せっかく細分化しても、時間がたってしまうと、
テンションがさがってしまうんですよね。(^^;


すると、また、おっくうになってしまうことがあるんです。
ですので、細分化したら、できるだけ時間をあけずに、
行動に移すことが大切だと感じています。


「鉄は、熱いうちに打て！」


まさしく、この言葉通りですね。



３回にわたって、新しいことにチャレンジすることについて、話してみました。

最後に、まとめを。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【まとめ】

１．チャレンジする内容を、決める！

２．具体的に、細分化する！

３．できるだけ、時間をあけずに、最初の一歩を踏み出す！（実行する）



【料理上達の裏技】

・　料理関係の仕事（アルバイト）をする！

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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いわゆる、バックナンバーですね。

でも、編集後記などは、このサイトに載せていません。

ですので、リアルタイムの私（つつしん）の状況などは、
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         <link>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/32.html</link>
         <guid>http://ryourijoutatu.hauoli881.com/32.html</guid>
         <category>料理上達</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 22:14:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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